ドイツの美男美女が集まるオクトーバーフェストを自宅で楽しむ!

秋は食べ物が美味い!そんな時はビールと一緒に食べるとさらに最高!

ということで、今日は家庭で気軽に使えるミニビールサーバーを紹介します。

毎年10月にはドイツ、ミュンヘンでオクトーバーフェストという「ビール党によるビール党のためのビールの祭り」が開かれます。このビール祭りについて調べてみたのですが、これが超楽しそう。

そのオクトーバーフェストの様子を撮影した動画がありましたので、載せておきます。

上がAFPBB Newsの動画、下が個人の方が撮影した動画です。個人的には、個人の方の動画の方が臨場感があって「行きたいなっ」って思いました。

この動画を見ながらビールをジョッキでゴクゴク飲めば、気分はもうオクトーバーフェスト!

こっちもビールを飲んで楽しんじゃおう!

それでは家庭でできる、ミニサーバーを紹介・・、と行きたいところですが・・。まずは一発目、超本格的な家庭用サーバーを紹介します。これは気軽にはできませんが、凄いんです。やっぱり夢って見たいでしょ?

電源不要でビアマイスター監修の泡が楽しめるビールサーバー「どこ生」

これは「お手軽」とは言えませんが、最高です。「一度は使ってみたい」。そう思えるビールサーバーです。

どこ生(どこなま)
(出典:送料無料 どこ生(どこなま) どこでも生ビールサーバー どこ生 M:doconama02:すててこねっと – Yahoo!ショッピング – ネットで通販、オンラインショッピング

これはビアマイスター松尾光平さん監修のビールサーバーです。電源が不要なのでどこへでも持っていけます。

どこ生(どこなま) 持ち運びスタイル
(出典:送料無料 どこ生(どこなま) どこでも生ビールサーバー どこ生 M:doconama02:すててこねっと – Yahoo!ショッピング – ネットで通販、オンラインショッピング

え?ゴツすぎる?^^;そんな細かいことはいいとして(いいんかいっ 笑)。普通のお祭りなどで使われているビールサーバーは「アサヒ」とか「サッポロ」と書かれた物がほとんどです。

次のような四角いシンプルなタイプですね。

普通のビールサーバー
(出典:樽生レンタルビールサーバー|遠野・花巻 ちいさなお店ニ、居リマス。ささき酒店~

これに比べると見た目だけでもかなりかっこ良くないですか?

しかもこの松尾光平さんの師匠、新井徳司さんの言葉がまたカッコイイ。

「おいしいビールは舌に苦味を感じさせない。脳に感じさせる」

送料無料 どこ生(どこなま) どこでも生ビールサーバー どこ生 M:doconama02:すててこねっと – Yahoo!ショッピング – ネットで通販、オンラインショッピング

ビールマイスターはこれほどに、ビールにそしてビールの泡にこだわりを持っています。そんなビールマイスター松尾光平さん監修のビールサーバーが「どこ生」です。

このビールサーバー「どこ生」の特徴は次の3つ。

  • 電源不要
  • 氷冷式
  • 特殊な泡ノズル
電源不要

次の「氷冷式」と説明がかぶりますが、この「どこ生」は電気を使わないで「氷で冷やす方式」です。ですからコンセントを探す必要がありません。

例えば草原のまっただ中に持って行っても使うことができます。

大草原の真ん中でもビールパーティできる

氷冷式

普通のビールサーバー(お店とかにあるヤツ)は電気を使って、急激に冷やすそうです。その点、「どこ生」は氷冷式です。氷を使うことで「ビールをゆっくり冷やす」ことができます。そうすると「味に丸み」がでるのだそうです。

特殊な泡ノズル

プロが入れたビールの泡を味わったことがある方ならわかると思いますが、私達が普段飲む缶ビールとは全然違いますし、サーバーから自らついだとしても、「あのレベルの泡」には到底届きません。

「どこ生」では、ビールマイスター松尾さん監修で「素人でもプロの泡が作れるノズル」を作りました。これを使えば誰でも簡単にビールが本来持つ「香り」「甘み」「旨味」を出すことができるそうです。メチャクチャ欲しい!

う美味い!

あとは「ビール樽」と「炭酸ガスボンべ」があれば完成

あとは「ビール樽」と「炭酸ガスボンベ」さえあれば、ご自宅で生ビールを楽しむことができます。

ビール樽は酒屋からレンタルや購入ができます。最近では酒を扱っているドラッグストアなどにも「樽」が置いてあるのを見たことがあります。興味がある場合は、ご近所さんを探してみてください。

気になる値段は・・

そして気になる値段はなんと、税込みで約41万円。安い!(いや、違う 笑)

ビール党なら一度は夢見る「自宅にビールサーバー」。それが41万円で手に入るのなら、考えようによっては「かなり安い」のではないでしょうか?

ビール樽はだいたいが10リットル以上からなのですが、例えば夫婦で毎日500mlの缶ビールを飲んでいたとしたら月に30リットルは飲んでいることになります。

樽で飲んでも同じこと!?

ということは、6缶パックを何度も買うよりも、10リットルのビール樽を月に3回レンタルor購入したり、15リットルを月に2回利用する、という風に変えることも可能です。

41万円を先に払うだけで、です。

毎月3000円はかかるだろう電気代がゼロ!

なんだかテレビショッピングのような流れになってきました(笑)。世の中には強者ビール党がいます。次の記事では家を建てる時に、「キッチンにビールサーバーを設置」した方が維持費などについて書いています。

ビールサーバーの維持費用について

この方は電源が必要なタイプのビールサーバーを設置したようです。そのため毎月3000円くらいの電気代がかかるそうです。

その点、「どこ生」なら電源不要。つまり電気代ゼロ。スバラシイ・・♪

発泡酒や第3のビールの「樽」もレンタル・購入できる

「いや、ビールはちょっと高いし・・」

というアナタ。朗報です。発泡酒や第3のビールの「樽」もレンタルや購入ができるんです。

という感じで、色々夢が広がります。

購入の選択肢の1つとして考えてみるのもアリですね。

(※実際に購入する場合は、販売元ページをよくご覧になってから購入してください。この記事を書くにあたって、調べてはいますが厳密に正確ではない可能性もあります。)

本場ドイツのビールを樽から直接注いで飲んじゃえ!

次はこれ。

ドイツビール樽
(出典:【楽天市場】ビール【Beer】?> ドイツビール?> パーティーに大活躍!大容量5リットル缶!目指せビアマイスター:ワイン生活を応援する Wine-net

毎年10月にドイツで開かれる「オクトバーフェスト」に合わせて、こっちも「ドイツビール」で対抗する、というのはどうでしょうか?容量は5リットル。4人~6人位でこれ1つあれば、楽しい自宅ビールパーティが楽しめるんじゃないでしょうか?

日本でもドイツビールを飲んじゃおう!

これなら、炭酸ガスボンベやカートリッジは必要ありません。これ1つをテーブルの上などに置いておいて、「樽から直接ビールを注ぐ」ことがでできます。

本場ドイツオクトーバーフェストに合わせて、ドイツビールを飲むのもおつなものですね。

究極的にシンプルな家庭用サーバー

ビアパーティ
(出典:Amazon.co.jp: ビアパーティー2 バリューセット: ホーム&キッチン

調べてみると、本当に色々なビールサーバーがあります。一般的な飲兵衛?に最も馴染み深いのが、サッポロやアサヒなどのビールメーカーが出しているビールサーバーではないでしょうか?

私もそれらを2つくらい試したことがあります。でも気づいたら放置。ホコリがかぶる。使わなから捨てる。ということことを繰り返しました。どうしても使い続けられませんでした。

ビールメーカーのサーバーは気づいたら使わなくなってた

これらは、見た目が派手というか「メーカー名」を全面に押し出すため、サーバーそのものが少し無駄に大きくなると、個人的に思っています。そのため余計な部品が出てきて、それらが邪魔になっているのではないか?と。

その点、これなら超シンプルです。

市販のビール缶(2L缶・3L缶)と、炭酸カートリッジさえあれば、その場でビールサーバーを楽しむことができます。

上記のAmazonページから購入すれば、少なくとも炭酸カートリッジ3本ついてきますから、あとは2リットルか3リットルのビール缶を買うだけで、準備は完了。

あとはひたすら飲む。ということが可能です。

後は飲むだけ!

ビールメーカー製のビールサーバーと違い、作りがシンプルなので長期的に使い続けることができるかもしれません。

安く手軽に簡単に、サーバー感が楽しめる「コク泡」

最も「お手軽に楽しめる」と思ったのがこれです。

コク泡
(出典:話題のビール泡立てマシーン『コク泡』でサワーやマッコリも泡アワになる? – 週アスPLUS

単三電池2本と缶ビールさえあれば、簡易サーバーとして使えます。

個人的に家庭用簡易サーバーで「めんどくさいな」と思っていたのが「炭酸カートリッジ」です。これを買わなければならないのが、慣れてないせいかハードルが高かったです。それで結局買わずに放置・・、ということになっていたんですが、これならそうならないかもしれません。

350mlにも500mlにも使えます。構造もシンプル。手入れも簡単。価格は2000円ちょっと。そして単三電池2本さえあれば動く。家庭で手軽に安く、そして簡単に「ビールサーバー感」を楽しむためには、これは最適のように思います。

美味しいビールは泡が命 | 超音波式 家庭用ビアサーバー(ビールサーバー)「コク泡」 | グリーンハウス」に、この「コク泡」を使って注いだビールの感想動画がありましたので、紹介します。

詳しい使い方解説の動画もありました。

こんな感じで、お手軽にビールサーバーを味わうことができます。

次からはおまけで「ビールを美味しく飲ためのグッズ」を紹介します。

泡を作るグッズ1:ビアフォーマー

美しい・・。

ビアフォーマー
(出典:ビアフォーマー

ひと目見ただけでは何かわかりませんがこれ、「泡を作るためだけのグッズ」です。

透明容器にビールを注いで蓋をしたらスイッチON。すると絹のようにキメの細かい「泡」が出来上がります。あとはグラスに注いだビールに「その泡を乗っける」という形です。

ビアフォーマーで泡を作る
(出典:menuのビアフォーマー。 | ひより ごと – 楽天ブログ

ビアフォーマーで作った泡を注ぐ
(出典:menuのビアフォーマー。 | ひより ごと – 楽天ブログ

ちょうどソフトクリームのコーンにクリームを乗っけるようなイメージでしょうか。泡とビールを別々に作ってドッキングする形です。

個人的には、フォルムがとてつもなく美しく、金属部分の輝き・色味、共に美しい。味は抜きにして「欲しいっ」と思いました。

泡を作るグッズ2:泡マスター

次も泡を作るグッズ。

泡マイスター
(出典:Amazon.co.jp: 泡マスター≪ビールをうまく飲むために!ホワイト!: ホーム&キッチン

爪楊枝(つまようじ)のような部分を注いだビールに突き刺して(泡のない状態で)、スイッチをワンプッシュ。するとキメの細かい泡が出来上がります。

泡マイスターの使い方
(出典:泡マスターの特長|シルキーな泡の味わい泡マスター。

先ほどのビアフォーマは「泡を別に作る」のに対して、この泡マスターはグラスに注がれたビールを泡立てて「泡を作る」というタイプです。個人的にはビアフォーマーの方が良いと感じますが(ビール自体の炭酸が抜けないので)、実際の所はどうなんでしょう。試してみたいです。

家庭でゼロ度のビールが飲める特殊ジョッキ

次はキンッキンに冷えたビールが飲める特性ジョッキ。

MYゼロジョッキ
(出典:Amazon.co.jp: MYゼロ(0)ジョッキ (注いだビールが0度で飲める) 400ml: ホーム&キッチン

少し前に「氷点下ビール」というのがテレビなどで取り上げられました。

普通、店頭で出されているビールは5℃~6℃なのだそう。この温度が一番美味しく感じられるからです。それに対して氷点下ビールは-1.5℃~0℃。一見美味しくないのでは?とも思いますが、キンッキンに冷やすことで、味わいがシャープになるのだそうです。スーパードライはシャープなのどごしですが、あれをさらにキレッキレにした感じなのでしょうか?飲んだことないのでかなり興味があります。

この特性ビールジョッキ「MYゼロ(0)ジョッキ」は、家庭でもその氷点下ビールとほぼ同じ温度で飲めるように作られた物です。

飲兵衛であれば、ビールジョッキを冷凍庫で凍らせた経験があるかもしれませんが、これはそれ専用のビールジョッキです。言うなれば「プロの冷凍用ジョッキ」です。

ゼロ度のビールを家庭でも味わえる

しかも、こういうジョッキはプラスチックなことが多く、飲んでみて興ざめした経験がある方も少なくないと思います。その点、このジョッキはガラス製です。かなり飲兵衛を意識しています。

これを使えば家でも、氷点下ビールを味わうことができます。

。。。

このような感じで、この季節は家庭でビールサーバーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

家庭用ビールサーバーで楽しもう!

安いな物なら、数千円で家庭用簡易ビールサーバーが手に入ります(コク泡とか)。もう少しお金をかければ、氷点下でビールを味わうこともできますし、ドイツビールを樽から飲むこともできます。

ドイツに負けないプレミアムなビールをジャパンでも楽しんじゃいましょう!!


壊滅的な被害を受けています

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