初詣はココ!絶妙クオリティのおもしろ神社「桃太郎神社」

凶暴な鬼

園内には「凶暴な鬼」もいます。

ほら。

優しい鬼1
(出典:桃太郎神社 (犬山市) – Wikipedia

「やさしい鬼」さんです(笑)。背中に乗っけてくれるようです。首から下がったプレートに何とも言えない哀愁を感じます。腹の下には子供のおもちゃが突っ込まれてます。相当に酷い扱いをされてそうですが・・、笑顔です(笑)

もう1匹。

優しい鬼。別の?1匹
優しい鬼2
(出典:GANREF | 桃太郎神社(3)

最初の鬼と同じかどうかわかりませんが、笑顔がたまりません。それに特殊な撮影をしたのでしょうか、質感が最初の鬼とかなり違いますね。笑顔に変な凄みがあります。

少しアップ。

優しい鬼。顔のアップ
優しい鬼3
(出典:愛知県編 桃太郎神社|ヒポポタマスJの写真で見る旅日記♪

ジワジワ来る(笑)。ここまで見てると、なんだか好きになってきます。きっと子供達がこの「やさしい鬼」に乗っかって、角を両手で何度も掴んでいたんでしょうね。角の塗装が剥げています。それでも文句を言わない鬼。優しすぎます!

次が修復中の「優しい鬼」。

優しい鬼(修復中)
優しい鬼(修復中)
(出典:『桃太郎神社第3次修復活動』無事終了いたしました!: 【神社仏閣専門家 大仏専門家】坂原弘康 公式ブログ「坂原流」

お尻のケアをしてますね(笑)。髪の毛の色が違うと完全に人間ですね。まだこれから肌色を重ね塗りするんでしょうか?肌の色がかなり人間に近いです。先日最終回になった月九「信長コンツェルト」に出演していた古田新太さんに似てますね。(参考:古田新太 – Yahoo!検索(人物)

成長した桃太郎

次は成長した桃太郎。

成長した桃太郎
成長した桃太郎
(出典:桃太郎神社032 – 写真共有サイト「フォト蔵」

うん、怖い。

桃太郎というよりは天草四郎のようなイメージです。目は「このような目をした人間は危険だ」と言われる三白眼(さんぱくがん)に近いです。鬼を倒すために相当気合が入っているようです。

やられた鬼

次はやられた鬼。

やられた鬼
やられた鬼
(出典:写真: 桃太郎神社031

左胸が痛そうです。どうやら桃太郎の強烈な一撃を食らって、戦意喪失し、「ちょっ、待ってくれ。参った。かんべんしてくれ。」と言っているシーンでしょうか。

次は顔のアップ。

やられた鬼、顔のアップ
やられた鬼。顔のアップ
(出典:桃太郎神社031 – 写真共有サイト「フォト蔵」

相当追い詰められてます(笑)。「いや、マジ無理だから」「勘弁してください」「殴ったね!親父にもぶたれたこと無いのに!!」という感じです。ギリッギリ感が伝わってきます。

この神社に行きたいと思いませんか?


twitter
壊滅的な被害を受けています

コメントを残す

このページの先頭へ