お年玉の金額を悩まずに決める3つの方法

楽にお年玉の金額を決める

お年玉の金額を決めるのって難しいですよね。色々と悩みます。いっそのことタイムマシンに乗って子供に戻って「何も考えずにお年玉をもらって喜んでた頃」に戻りたいモノです。(いや、無理か。バック・トゥ・ザ・フューチャーの博士ドクに頼んでみよう。)

そこで今回は「お年玉の金額」をできるだけ楽に、悩まないで決める3つの方法をご紹介します。

次の3つです。

  • 年齢×500円
  • 何も考えずに統計データに合わせる
  • 相手方の親御さんと「お年玉協定」を結んで金額を決める

年齢×500円

相手の年齢×500円=お年玉の金額

「相手の年齢×500円」が昔からのお年玉の相場のようです。

例えば相手のお子さんが10歳だとしたら「10歳×500円=5000円」をあげる。18歳なら「18歳×500円=9000円」をあげる。という形です。

この「お年玉の相場=年齢×500円」の起源や始まりを調べましたが見つけられませんでした。ただ、多くの方がこの方式を採用しているようです。

このように「金額を決める数式」を採用してしまえば、頭を悩ませて考える必要が少なくなります。

何も考えずに統計データに合わせる

みんなに合わせちゃおう

「みんなこうしてるから私もそうする」というように、みんなに合わせてしまうのも手です。

次にインターワイヤード株式会社が運営するDIMSDRIVEが2014年に行った「お年玉に関するアンケート」を元に、それぞれの年代ごとの「妥当だと思われるお年玉の金額」を載せます。

■各年代ごとの「妥当だと思うお年玉金額」(2014年のアンケート結果)

お年玉の相場(2014)

  • 未就学児:1000円未満
  • 小学1・2年生:1000円~3000円
  • 小学3・4年生:1000円~3000円
  • 小学5・6年生:3000円~5000円
  • 中学生:3000円~10000円
  • 高校生:5000円~10000円
  • その他学生(大学生、専門学校生など):10000円~30000円
  • 社会人:必要ないと思う

「お年玉」に関するアンケート2014/ネットリサーチDIMSDRIVEの公開アンケート調査結果【DIMSDRIVE】

アンケート解答の中から「最も多かったモノ」を挙げています。

何も考えずに上記の相場から金額を決めてしまいます。例えば相手が小学1年生なら1000円~3000円をあげる。中学生なら3000円~10000万円をあげる(中学生の場合は「3000円~5000円」と「5000円~10000円」の数がほぼ同じだったため、このような金額の開きがあります)。というような形です。

これも「みんながそうしてるから」という理由で、頭を悩ませる部分が少なくなってくると思います。

相手方の親御さんと「お年玉協定」を結んで金額を決める

相手の親御さんとお年玉協定を結んじゃおう

相手の親御さんと経済感覚が合わない場合は、お年玉の金額に大きな差がでてしまうこともあります。

そんな時には、相手方の親御さんと「お年玉協定」を予め結んでおいて、お互いのお年玉の金額を決めてしまえば、かなり楽です。(決まった金額が自分の経済状態に合わないものだった場合はストレス大ですが・・)

お年玉をあげる場合は、受け取った相手のこともそうですが、もっと重要になってくるのが、相手の親御さん。そのような親御さんと秘密裏に協定を結んでおけば、お年玉も楽にあげられるようになると思います。

楽のお年玉の金額を決める3つの方法

このように次の3つの方法でお年玉の金額を決めれば、少し楽になるかもしれません。

  • 年齢×500円
  • 何も考えずに統計データに合わせる
  • 相手方の親御さんと「お年玉協定」を結んで金額を決める

よければ参考にしてみてください。

壊滅的な被害を受けています

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