2015年9月3日。全人類は滅亡してしまうらしい。

地球滅亡
(出典:2032年に人類滅亡 小惑星が地球に衝突する可能性|ピースのAMEBLO CANTABILE

皆様、いかがお過ごしですか?

2015年「今年も気持ちを引き締めてがんばっていこうぜ」というムードの中、興味深い話題が出てきました。

それは・・。

「2015年9月3日に人類が滅亡する」という説です。

あ、人類が滅亡と言えば、コチラの記事も思い出しました。
http://www.shinki-itten.com/monster/

2015年9月。また?人類は滅亡するかもしれない。

話は戻って…

  • おいおい、これから今年頑張っていこうとしている時に、いきなり滅亡かよ!あと9ヶ月しかないじゃん!!
  • 確か人類滅亡って、ノストラダムスが1999年、マヤ歴で2012年だったじゃん!
  • 今度は何なのさ!!

という感じなのですが、今度もマヤ歴のようです(汗)

マヤ歴
(出典:ダンボの耳: マヤ暦騒動記 – ふれいざー

2012年12月、「人類は滅亡するんじゃないか!?」と騒がれました。

外国のある所では人類滅亡を信じた人々が集まって、凄いことになっていたようです。また、テレビでも見ましたが、「おし、2012年に世界はなくなるし、自分も死んでしまうんだから、全財産使って豪遊してしまおう!!」と考えて、本当にそうしてしまった方がいました。(アンタかっこいいよ、確かそんな妄想小学生の時にした気がする・・。)

「2012年12月に人類が滅亡する」は計算間違い

2012年12月、人類滅亡説は間違いだった。

という風に、2012年、社会現象にまでなった「人類滅亡説」なのですが・・。

なんとっ。

計算間違いだったようです!!

しかも「うるう年」を計算に入れていない、という単純なケアレスミス!

オーマイガッ!!

マヤ歴の長期暦は西暦に換算すると紀元前3114年に始まります。そしてこの暦は5125年を1サイクルとみなします。(例えば私達が使っているカレンダーの1サイクル(=1年)は365日ですよね。)(参考:マヤ暦の終わり実は2015年?2020年? エジプト「伝説」も登場、「空前の滅亡ラッシュ」

2012年12月に人類が滅亡する、というのは上記のような条件から計算されたモノのようです。

「うるう年」を計算に入れてなかった・・

うるう年を計算に入れてなかった!(汗)

ところが、1サイクルの5125年を現代の暦(私達が使っているカレンダー)に当てはめる時、「うるう年」を考慮に入れてなかったそうなんです。

うるう年は太陽暦(今の私達のカレンダーで使ってる暦)で1年が「366日」ある年のことを言います。つまりこの年だけ「1年が1日多い」です。そしてこのうるう年は「4年に1度」やってきます。

これを計算に入れると「当初の計算で生じていた誤差」は次のようになります。

5125÷4=1281.25

なんと、約1281日もの誤差が生じていたことになります。

本当の日付は2015年9月3日

性格に計算し直すと2015年9月3日に人類は滅亡するかもしれない。

マ ジ で す か !?

という感じなのですが、「マヤ暦が予言する人類滅亡は2012年ではなく2015年だった」によると、マヤ歴研究の第一人者アメリカのロバート・ワナメーカー氏が、「その間違いを認めた」そうです。

だから「計算間違いは本当」のようです。

そしてうるう年を計算に入れて、もう一度正確に計算し直してみたところ、「2015年9月3日」が本当に「人類が滅亡するかもしれない日」なのだそうです。

まるでスゴロクでゴール寸前に「スタートに戻ってしまった」かのような気分です。

なぜか、全財産を使ってしまった彼の後ろ姿が思い浮かびます。

エジプトの滅亡伝説との奇妙な一致

エジプト伝説
(出典:都市伝説のブログ一覧|福岡市早良区の美容室MIC.HAIR(ミックヘアー)田中ヤスミツのブログ

そして恐ろしいことに、この「マヤ歴による2015年9月、人類滅亡説」と一致している予言があるのです。

それが「エジプトの滅亡伝説」です。

エジプトでは次のような予言があります。

「この場所(エジプト・フィライエ島のイシス神殿)が閉鎖されれば毎年、秋分の日に1柱ずつ神々の加護が失われ、すべての神々が去った年の秋分の日に世界が水没するだろう」(参考:マヤ暦の終わり実は2015年?2020年? エジプト「伝説」も登場、「空前の滅亡ラッシュ」

2015年9月、世界は水没する

世界水没
(出典:人類滅亡に導く神の子の謎と「ネフィリム」の正体: 神仙組Ⅱ【善悪逆転論編】魔天使ルシファーの復活★By.獄悪鬼族(反キリスト軍)

このエジプトのフィライエ島にあるイシス神殿は西暦550年に、ローマ帝国によって閉鎖されています。

この神殿には1465体の神が祀られています。

そしてこの神殿が閉鎖された550年から、毎年1体ずつ神々が去っていたとすると「1465年後に世界は水没する」ことになります。

これを計算してみると、なんと世界が水没するのは「2015年9月」になるのです。

エジプト伝説でも2015年9月に地球は水没するかもしれない。

もし、この予言の通りなら、2015年9月に世界は水没してしまうのかもしれません。

「地球が暖かくなって(温暖化して)、南極の氷河が溶け出して、世界の多くの都市が水没してしまうだろう」

という科学者による予言は結構昔から言われてきました。

もしかしたら、このようなことが起こるのかもしれませんね。

ただ、筆者の個人的な意見としては、あと9ヶ月でそれほど大規模な変動が起こるとは考えにくいです。それでももし予言が実現するとすれば、もっと別の世界的な人為的変化によって、世界は水没してしまうのかもしれませんね。

世界水没を防ぐ方法(妄想)

ごくごく個人的な妄想です。

ここで1つ筆者。

凄いことを思いつきました。

「エジプトの2015年9月世界水没説を回避する方法」

です。

エジプトの予言によれば、エジプト・フィライエ島にあるイシス神殿が”閉鎖”された時から、神々が秋分の日に1体ずつ去っていく、とあります。そしてその1465体全ての神が去った時、世界は水没してしまう。

だったら、イシス神殿再開しちゃえばいいじゃん!

イシス神殿
(出典:世界遺産 アブ・シンベル神殿 | 珍夜特急

イシス神殿の閉鎖を解いて、「神様もっかい、こっち来てよ。来ちゃいなよ!」と神様にもう一度神殿に来てもらえば、2015年に世界は水没しないことになります。

1465体全てに戻ってきてもらわなくても、少なくも1体戻れば、1年延命できます。2体戻れば2年。10体戻れば10年延びます。そしてその神々がもし「去るのやめるわ」と思ったとしたら、世界は永遠に水没しないことになります。

屁理屈を言っているようですが、もし予言が正確に実現されるなら、この方法で回避できるはずです(笑)。

「あれ?地球水没しないや」

エジプトの研究者達はマヤ歴の人類滅亡説が2012年12月から2015年9月になり、それが「エジプトの世界水没予言と一致」していることに動揺したそうです。

でももし、イシス神殿を再開できるのなら、もしかしたら世界は水没しないかもしれません。

(イシス神殿自体は1980年にフィライエ島からアギルキア島に移され、現在は観光などでも訪れることができるようです。そういう意味では既に閉鎖は解かれているのですが、「宗教的な意味で閉鎖を解く」にはどうしたらいいのか。筆者にはわかりません。)

という妄言でした。

ちゃんちゃん♪

2015/02/18追記:イエローストーンが噴火の予兆を見せているそうですね。
これはもしかすると。。マヤ文明が関係しているのかもしれないですね!
2015年2/3時点では、2週間以内に爆発すると言われていたイエロースト―ンですが、まだ爆発しない模様。水没とあるが、溶岩又は灰で地球で埋まるのが水没にあたるのでは?なんて仮説も。。

地球から逃げる事は難しいですが、2~3日でも長生き出来る準備はしておこうと思います!

参考記事

壊滅的な被害を受けています

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