デキるビジネスマンになるための、デスク上の整理術!

デキる人はデスク周りも綺麗なものです。

あなたの周りのデキる人とそうでない人のデスクを見比べてみてください。おそらく驚くほど違うはずです。

デキるビジネスマンはデスクがキレイ

デスク周りを片付けると脳の処理スピードが上がる

医学博士の米山公啓さんは次のように語っています。

「処理する情報が少なければ、脳のストレスが軽減されます。余計な情報がない机、つまり物が少ない机は、仕事への集中力や処理能力も上がります。

机がきれいな人に仕事ができる人が多いワケ:日経ウーマンオンライン【働き女子のお仕事アイテム&整理術】

デスクがキレイだと仕事が捗る!

机の上に「いま目の前の仕事」と関係のない物があれば、脳はそれらも同時に処理しようとします。机の上に何もない状態だったら「仕事だけに集中」できたのに、他に物があれば、それらにも集中力を分散させる必要があります。

「だから、デスク上を片付ければ仕事への集中力や処理能力が上がる」

米山さんが言っているのはこういうことだと思います。

机の上が汚いだけでダメリーマン扱い?

アメリカでは「太っている人は仕事ができない」と言う考え方があるようです。アメリカでは太っているという見た目だけで「その人がデキるかどうか」が判断される側面があります。

同じように「デスクが汚いからあいつは仕事ができない」と言われる時代が来ないとも限りません。

デスク上が散らかってる男はデキないヤツに見られる?

そんな状態を防いで、ガンガン昇進して、給料ウハウハになるために、今日はデスク周りの整理術を紹介します。

あなたは大丈夫? デスク周りのチェックリスト

ファイリングコンサルタントの小野裕子さんによる、「デスク周りのチェックリスト」がありましたので紹介します。

  • デスクの上半分がモノで埋まっている
  • デスクの上には、常にA4の引き出しトレーが置いてある
  • 常時、書類が平積みされている
  • ペン立てが満杯になっている
  • デスクの上に未処理に書類がたまっている
  • デスクの上、引き出し内が仕事に関係のないモノで占拠されている
  • デスクマットの上に書類が重なっている
  • 引き出し内の仕分けができていない
  • 専用のメモ用紙を使用していない
  • 電話やパソコンに付箋が大量に貼ってある
  • 電話が自分の聞き手側にあり、メモが取りにくい
  • たまった書類を捨てずに放置している
  • 未開封の郵便物がある
  • デスク横にフックなどでカバンなどを吊り下げている
  • デスクの下のスペースに私物やダンボール箱を置いている

“理想のデスク”で仕事を快適&スマートに!デスク整理の心得7(1/6) – ウレぴあ総研

YESが3つ以上ある場合は、デスク整理の必要があるそうです。

あなたはどうでしたか?

。。。

次から、このチェックリストでYESが3つ以上あった場合の、デスクの整理術を紹介します。

混ぜるな危険! 処分すべき書類と重要書類

重要な書類と処分すべき書類を混ぜていませんか?それは塩素系洗剤とアルカリ性洗剤を混ぜてしまうと毒ガスが発生してしまうくらい危険な行為です。

重要書類と捨てるべき書類を混ぜると超危険

  • 重要な書類が見つからなくて、会議に遅れてしまう
  • 処分すべき書類と重要書類を一緒に捨ててしまう

などの恐ろしい事態が起こる可能性があります。

「そんなことないよ、大丈夫だよ」

と思うかもしれませんが、人間疲れると何をしでかすかわかりません。今のあなたは健康かもしれませんが、ヘトヘトに疲れた時に「やってしまった・・」では手遅れになります。

ですから、重要な書類と処分すべき書類は必ず分けるようにしてください。

また処分すべき書類はどんどん捨てるべきです。

「とりあえず置いておこう」をやめる

「とりあえず置いとく」を繰り返すと汚デスクが出来上がる

これ、やりがちです。

「とりあえずここに置いておこう」

なんて、甘美な響きなんでしょう。何も考えなくても良い。これから先、デスクの上や引き出しがどうなろうとも、とりあえず今目の前にある「どこにしまおっかな」という課題は解決できます。私達はついついこれをやりがちです。なぜなら楽だから。

これをやると、デスクの上や引き出しが散らかってくるのは当然です。

ここでグッとこらえて、しまうべき所にしまいましょう。もっと言えば「何をどこにしまうかを決めておく」のが大切です。

デスクの上は使用頻度の高いもの”だけ”を置く

デスクの上は使用頻度の高い物”だけ”を置くのがコツです。

机の上はパソコンと電話のみ

仕事では様々は物を使います。ペン、紙、付箋、ホッチキス、のり、etc..。でも頻繁に使うものは限られますよね?

私の場合は主に文章を書くので、頻繁に使う物はキーボードのみです。

私は昔に引っ越しで「買いすぎた物の処分に困り果てた経験」があるのですが、それ以来、できる限り必要のない物は持たないようにしています。それはデスクの上でも同じで、極力必要な物以外は置かないようにしています。

たまに、必要でない物がデスク上にある時があります。その時はやっぱり仕事の能率は下がります。医学博士の米山公啓さんが言うように、処理する情報が増えるからだと思います。

現代のビジネスマンであれば、パソコンと電話は必ず使うと思います。デスク上はこの2つだけにしておくことが理想です。

また、仕事終わりには、デスクの上を片付けて、元の綺麗な状態の戻しておくことが、デスク上がゴミの山にならないコツです。

左側の浅く広い引き出しは基本的に「空」にしておく

多くのデスクは左側に浅い引き出しがあり、右側に大体3つの引き出しがあります。右の上2段は中くらいの深さで、右一番下は深くなっているうモノが多いです。

デスク

この時、左側の浅く広い引き出しは「基本的に空にしておく」ことをおすすめします。

左の引き出しは空が基本!

ここを書類などの一時保管場所にしておくことで、デスクをより有効に活用できます。

デスク上は「作業スペース」です。

ここにいろんな物を広げて様々な作業をします。作業していると、デスク上に収まらない物が出てくる場合があります。そんな時に、全部の引き出しが満パンだったら、それをしまう場所がありません。でも、この引き出しがいつも空だったら、そこは収まり切らない物達を一時的に避難させることができます。そうすると効率的に作業できます。

他にも、作業途中の書類などを席を立つ時に、ここにしまっておくことができます。

右側1番上は「使用頻度の高い文房具」

右側1番上の引き出しは「使用頻度の高い文具」をしまっておくことをおすすめします。

右の一番上の引き出しは文房具

多くの方は右利きだと思います。利き手の右側に文具をしまっておけば、作業中にスピーディーに文具を取り出すことができます。この時、よく使う物は手前に、あまり使わない物は奥にしまっておくことをおすすめします。

右側2段目の引き出しには、書類以外のモノ

2段目の引き出しには書類以外の物をしまっておくことをおすすめします。

右2段目は辞書や電卓

書類をここにしまいたくなる気持ちもわかります。でもここに書類を収納してしまうと、何をどこにしまったのかわからなくなってしまうので、おすすめできません。

「書類は立てて収納」することで、取り出しやすくなります。片付けの天才の近藤麻理恵さんも「収納の基本は立てること」と言っています。

ここには書類でもない、文房具でもない、「小物」を入れることをおすすめします。例えば電卓や辞書のようなものですね。

右側1番下の引き出しには書類を入れる

書類は一番下の引き出しに入れましょう。

右一番下には書類系を収納

一番下の引き出しであれば、深くなっているので、書類を「立てて」しまうことができます。こうすることで、どの書類がどこにあるのかが、容易にわかるので、「書類が迷子」になることが少なくなります。

ここでも使用頻度の高い物を手前に、低い物を奥にしまうと良いです。

。。。

いかがでしたか?

このようなポイントを意識して、デスク上を片付けて、できるビジネスマンになりましょう。これに成功すれば、給料が上がること間違いなしっ、かもしれません。

壊滅的な被害を受けています

コメントを残す

このページの先頭へ