これを使えば気分は漁師!スマホが魚群探知機になる「ソナーボール」

時代はここまで来ました。

スマホが魚群探知機になってしまったのです。百聞は一見にしかず。これを見てください。

フィシュビュー
(出典:スマホと連携する魚群探知機『SONA.rBall(ソナーボール)』を使ってみた – 週アスPLUS

こんなゲーム画面みたいな、魚群探知機がありました!

ピコピコ魚が泳いでいる部分に「実際に魚がいる」ということです。ここに釣り糸を垂らせば、釣れること間違いなし!?です。

今朝のTBSのテレビ番組「あさちゃん!」で取り上げられていました。その名も「ソナーボール(SONA.r Ball)」。これを使えば、スマホが魚群探知機になってしまいます。(正確にはソナーボールが取得したデータをスマホに送信する仕組みです。)

ソナーボール
(出典:カツオさん: CHO&Company(チョーアンドカンパニー) 浮き型ワイヤレス魚群探知機 Sona.r Ball

使い方は簡単です。

  1. スマホとソナーボールを連動させる
  2. 湖や海にソナーボールをプカプカ浮かべる
  3. スマホに魚群データが表示される
  4. 魚がいる所に釣り糸を垂らす
  5. めちゃくちゃ魚が釣れる!?

という流れです。

(スマホとソナーボールの連動はBluetoothで行います。)

魚群データを表示するモードは2つあって、1つは先ほどのゲーム画面のようなモード。これをフィッシュビューと言います。

もう1つは少し上級者向けのソナービュー。

ソナービュー
(出典:スマホと連携する魚群探知機『SONA.rBall(ソナーボール)』を使ってみた – 週アスPLUS

これはテレビの釣り番組などで見たことがありすよね。このような本格的な画面も用意されています。素人目にはなかなかどれが魚群なのかわかりません(笑)。

公式サイトの動画によると、次がソナービューでの魚群だそうです。

ソナービュー。魚群。
(出典:「SONA.r Ball」日本公式WEBサイト

ソナーボールを使って、実際に釣りをしている動画

公式サイトにソナーボールを使って、実際に釣りをしている動画があります。

これなら素人でも簡単に使えそうです。

釣りの超基本「水深」「水温」もわかる

さっきの実際のソナーボールの画面をよくよく見てもらえるとわかりますが、「水深」と「水温」もわかるようになっています。

海釣りや湖の釣りについて、少し調べたのですが、釣りの基本は「水深」と「水温」のようです。

釣りの基本は「水質」と「水温」!

水温によって魚のエサの食付きも変わるし、水深によっている魚が違います。ですから、釣りではこの2つは基本中の基本だ!と釣り人の間では言われているようです。

その2つが簡単にわかるようになっていますので、かなり便利だと思います。

スペック

気になるスペックは次のようになっています。

  • 最大探知水深:30~40m
  • 最大探知直径:15m(水深30mで)
  • Bluetoothの最大探知距離:15~30m
  • 素材(外部):ポリカーボネート、シリコン
  • バッテリー駆動時間:6~8時間(フル充電)
  • 重さ:約117g
  • サイズ:直径6.86cm

最大水深40m、最大探知直径15mなので個人で釣りをする分には、十分な範囲ではないでしょうか?

また、ソナーボールの外側の材質はポリカーボネートとシリコンになっていますので、瓦礫などにぶつかっても壊れないようになっています。

。。。

これを使って、他の釣り人に差をつけてみては?

壊滅的な被害を受けています

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